株式会社リンク・インタラック

新卒採用情報

株式会社リンク・インタラック

新卒採用情報

この国の
教育を、未来を
変えていく。

リンク・インタラック
事業統括部 統括部長

小松 麻里

2007年入社
文学部史学科

  

[ キャリアの歩み ]

2007年6月 入社後、北関東支店 配属
2008年12月 北関東支店支店長 就任
2015年7月 関東第2営業部部長 就任 (水戸支店長 兼任)
2016年1月 インタラック関東北 カンパニー長(株式会社インタラック関東北 代表取締役) 就任
2017年7月 リンク・インタラック 事業統括部 統括部長 就任

過去

自らのキャリアに新たな可能性を

「何となく先が見えている、そんなキャリアは面白くない」。食器メーカーで百貨店営業をしていた私は、いつしか自らの可能性を広げてみたいと考えるようになっていました。そこで思いついたのが、それまで避けてきた英語を身につけること。ケンブリッジに語学留学し、後にアメリカのビジネススクールでマネジメントを専攻。英語を手段に新たな知見と可能性を切り拓くことができました。
日本に帰国してから選んだのは教育の道。リンク・インタラックならば、私と同じように、英語をきっかけに新たなチャレンジの機会を届けることができると考えたのです。当時は学校でのALT業務についての知識もなく、いずれは企業での語学研修に携わりたいと考えていたほどです。長く働き続けたいとは考えていましたが、ひとつの拠点を任されるようになるとは想像もしていませんでした。

現在

教育現場の課題を解決する

現在、私はリンク・インタラック関東北のカンパニー長を務めています。ミッションは、関東北地域の総責任者として、人材配置・育成・予算に関する意思決定やマネジメントを行うことです。グローバルな舞台で活躍できる人材を育てるために、学校が抱えるさまざまな要望に応えていきます。近年、英語の授業は学ぶべきことも増え、コマ数も増加しています。当然、レベルも高くなっているため、どうしても授業についていけない子どもが多くなっているのが現状です。そこで、小学校6年間で受講する数に限りがあるALTの授業を低学年のうちに集中させ、苦手意識が生まれる前に早期の基礎固めを行うといった提案をしていきます。現在、公立校に配置されたALTの4人に1人がリンク・インタラックのALTです。私たちが教育の質を向上させることで、この国の教育が、未来が変わる。この仕事には、それほどの影響力と責任があるのです。

未来

よりよい教育を実現するために

今後、日本の教育において、英語教育はさらに重要な意味を持つことになるでしょう。そこで確かな価値を提供していくためには、現状を維持するだけでなく、より良いものを実現していこうとする積極的なホスピタリティーが求められます。教育現場は生き物です。質の高いサービスを提供するために何が必要なのか、どういうアクションが必要なのか。LITの社員は、教育への情熱を持ち、常に新たな価値を創造していける人材でなければなりません。この仕事には、子どもたちの変化・成長を目の当たりにできる喜びがあります。そして、自らの「気づき」や「提案」によって、この国の教育を支えていけることは何より嬉しいことです。子どもたちが構えることなく、臆することなく、外国の人々とお互いを理解し合える魅力ある人間に成長していく。それが当たり前になる未来を実現したいと考えています。

コラム

私の異文化体験
お互いの違いを意識することが大切!

アメリカのビジネススクールに通っていた時に、インターン先のホテルで人事部の仕事をする機会に恵まれました。そこで痛感したのは、日本人特有の行間を読む、空気を読むという感覚が通用しないことです。当時の経験から学んだのは、はっきり伝えること、お互いの違いを意識することの大切さでした。現在の職場でも実に多様な人が活躍していますが、お互いの違いを意識することで、ストレスの少ない意思伝達が可能になっています。何より、異なる価値観を持つ人々が集まっているほうが、良いアイデアや結果が出ることが多いですからね。本当に良い刺激をもらえていると思います。