株式会社リンク・インタラック

新卒採用情報

株式会社リンク・インタラック

新卒採用情報

小さな背中を
後押しする仕事を。

インタラック西日本
広島支店 営業コンサルタント

池田 謙輔

2016年入社
法経学部経済学科 卒

  

[ キャリアの歩み ]

2016年4月 入社(新卒採用)
2016年7月 企画統括本部 配属
2016年10月 東京支店 配属
2017年7月 広島支店 配属

過去

トップが語る理念に惹かれて

人は誰かに背中を押してもらうことで、新たな世界へ挑戦することができます。私自身、高校時代の恩師や、大学の先輩との出会いを通じて、進むべき道を見出すことができました。学習塾起業への参画や、母校での部活指導など、これまで教育に関する活動に注力してきたのは、そうした考えがあったからかもしれません。いつしか、将来は誰かの背中を押し、自信を与えられる仕事がしたいと考えるようになっていました。リンク・インタラックの面接を受けたのは、グループ会社の説明会を通して“なんとなく受けてみた”というのが本音です。しかし、熱く理念を語る松本社長に一気に魅了されました。「英語はきっかけでしかない。インタラックの使命は、全人格的教育によってその人の未来を豊かにすることだ」。その言葉を聞いて、この会社ならば、望んでいたような仕事ができると確信できたのです。

現在

その光景をより多くの人に届けたい

私たちは、英語教育の会社でも、ALTを派遣するだけの会社でもありません。全人格的教育で、誰かの背中を押すことができる会社です。それを実際に肌で感じたのは、児童養護施設でのイングリッシュキャンプに参加した時のことでした。一般的にこのような施設で過ごした子どもたちは、自尊の気持ちが低く、何をしても続かない傾向があると言われています。そこに英語学習というきっかけを提供することで、彼らの気持ちを前向きにし、将来をより豊かなものにしようという趣意で企画したイベントでした。参加して何より驚いたのは、子どもたちの変貌ぶりです。最初は外国人を敬遠していた子どもが、次第に目を輝かせ、コミュニケーションを自分から取るようになったのです。現在は営業として、顧客対応や新規開拓を担当していますが、私の仕事は、このイングリッシュキャンプで変わった子どもたちのような子どもを増やし、日本の教育・未来を変えていくためにあると考えています。

未来

教育を舞台に、新たな事業創出を

ALTとのコミュニケーションを通じて、自分の殻を破り、自信を持って行動できるようになる。より多くの子どもたちに、そうした“きっかけ”を届けるために、インタラックでは多彩な社員が活躍しています。国籍はもちろん、その経歴も元ダンサー、元飲食店の経営者など実にさまざま。ユニークなアイデアや価値観に触れながら、刺激的な日々を過ごしています。今後の目標は、たくさんの人たちを巻き込みながら、新たな事業を創造していくことです。インタラックの理念に英語という文字は一切使われていませんし、既存事業の柱であるALT事業に固執する必要もないと思います。私自身、現在は“子どものキャリア教育”に着目し、その構想を練っているところです。教育に携わる者としての責任を忘れず、より良い未来を実現するための仕事に邁進していきたいと考えています。

コラム

私の異文化体験
ちょっとくらい、間違えたって大丈夫!

初めての異文化体験は、大学1年生の夏休み。オーストラリアへのホームステイでした。最初は「It’s so cold」くらいしか言えなくて、もどかしい思いでいっぱいでした。それがある時、現地の人々とのコミュニケーションの中で文法の多少の間違いは大したことではないと気づき、コミュニケーションも臆せずとれるようになり、行動も積極的になりました。その経験をきっかけに、片道切符で外国を旅するバックパッカーになってしまったのですから、ビックリですよね。きっかけって本当に大事なんだと思います。