株式会社リンク・インタラック

新卒採用情報

株式会社リンク・インタラック

新卒採用情報

子どもたちに、
新たな世界を知る
きっかけを。

インタラック関東北 北関東支店 支店長

ライアン
ファファーロ

2007年入社
ネットワークテクノロジー専攻

  

[ キャリアの歩み ]

2007年9月 入社(海外採用)後、ALTとして茨城県 配属
2011年4月 東京支店 ヘッドティーチャー・ALT
2011年7月 東京支店 トレーナー 就任
2013年9月 北関東支店 講師管理責任者 就任
2016年7月 北関東支店 支店長 就任

過去

子どもたちの目が輝きだす瞬間を

「日本で子どもたちに英語を教える仕事がしたい」。そう考えていた私がリンク・インタラックを選んだ理由は、異国で働き、生活するためのサポートがしっかりしていて、最も信頼できる会社だったことです。
最初の赴任先は茨城県の龍ケ崎市でした。当時はほとんど日本語を話せませんでしたが、子どもたちは身振り手振りを交えながら、学んだばかりの英語で積極的に話しかけにきてくれました。言葉の壁を越えて、未知の存在や世界に目を輝かせている彼らを見て、この仕事の意義を実感することができました。そして、ここでの生活を通じて、私自身も日本の文化や人々の素晴らしさを発見することができました。スーパーに買い物に行くと、子どもたちがお母さんに「ほら、あれがライアンだよ!」なんて紹介してくれて(笑)。ひとりで異国の地に暮らし、仕事をすることは簡単ではありません。こうした人々の温かさや、社内の支えがあったからこそ、私はここで活躍することができたのだと思っています。

現在

教育に携わってきたからこそ、できること

現在は、外国人初の支店長として、北関東支店を任されています。主なミッションは、支店スタッフ及びALTのマネジメント。提供する教育のクオリティの向上はもちろんのこと、新たな教育委員会を増やしていく営業面にも責任を与えられています。北関東支店に所属する約200名のALTを含めたスタッフ各々の状況を把握し、マネジメントする。それは本当に大変なことです。けれど、自らがALTとして教育に携わってきた経験は、顧客への提案や関係性づくりに大きく役立っていますし、異国の地での生活に的確なアドバイスができることは、ALTのモチベーションを高めていく上で大きなメリットになっています。そうした外国人ならではの視点や経験を活かしていくことで、日本の子どもたちに英語の楽しさや、世界とつながるきっかけを提供したいと考えています。

未来

外国人スタッフに新たな未来を

リンク・インタラックは、学習指導要領の改訂によってALTの増員が見込まれる2019年に向けて、さらなる教育の充実と新規顧客の開拓に注力しています。今後の目標は、支店長という大役をしっかりと果たし、会社の発展に貢献していくことです。そのためには、一人ひとりが仕事をしやすい環境をつくっていくことが何よりも大切だと考えています。スタッフがコミュニケーションを取りやすい雰囲気をつくり、誰からも信頼されるマネージャーであることを常に心がけています。
また、日本で働く外国人スタッフの進路に、多様な選択肢を示すことも、日本でキャリアを築いてきた私の使命だと捉えています。リンク・インタラック社内で活躍する道ももちろんですが、ここから日本のさまざまな場所で活躍する外国籍の人材が育っていく……。そんなきっかけを多くの人材に提供したいと思っているんです。

コラム

私の異文化体験
日本は、まるで別世界のようだった?

初めて日本人の気質を知ったのは、ALTとして働く友人を訪ねて旅行した時のこと。待ち合わせた新宿駅の改札から出られなくなり、困って駅員やまわりの人に聞いたのですが、誰も教えてくれなかったんです。自分のいるその場が、本当に別世界のように感じられたことを今でも覚えています。日本人の第一印象は「優しくないな」というものでしたが、日本で生活をするうちに、この国の人の温かみや素晴らしい文化を理解できるようになってきました。ALTとして働き始めてからは、学校の先生たちとの交流を通じて、「飲み二ケ―ション」の大切さも学びました(笑)。